おかね計算ノート

iDeCo節税シミュレーター

iDeCoの掛金で、所得税と住民税がいくら安くなるかを計算します。

課税所得は、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から「所得控除の額の合計額」を引いた金額です。

1年の節税額
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うち所得税
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うち住民税
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期間中の節税額の合計
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掛金の合計
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受け取り時の資産額
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iDeCoで税金が安くなる仕組み

iDeCoの掛金は全額が「小規模企業共済等掛金控除」の対象になり、その分だけ課税所得が減ります。そのため、所得税と住民税(一律10%)が安くなります。所得税率が高い人ほど、節税の効果は大きくなります。

所得税の税率

課税所得税率
195万円未満5%
195万円以上 330万円未満10%
330万円以上 695万円未満20%
695万円以上 900万円未満23%
900万円以上 1,800万円未満33%
1,800万円以上 4,000万円未満40%
4,000万円以上45%

このほかに、復興特別所得税として所得税額の2.1%がかかります。この計算にも含めています。

掛金の上限

掛金の上限は、会社員・公務員・自営業などの働き方や、勤め先の企業年金の有無によって変わります。制度改正で上限が見直されることもあるため、ご自身の上限は iDeCo公式サイト でご確認ください。

注意点

iDeCoのお金は、原則として60歳まで引き出せません。受け取るときは退職所得控除や公的年金等控除の対象になりますが、受け取り方によっては税金がかかります。また、口座管理手数料がかかります。

この計算は、毎年同じ課税所得が続くと仮定した概算です。ふるさと納税の上限額への影響などは考慮していません。実際の税額は、お住まいの自治体やほかの控除によって変わります。